年賀状は昔からある日本の文化ですが、今は若い人はメールで済ませたりSNSで投稿するだけで、はがきを出さないことも多いと思います。

 

私も独身のころは、仕事の忙しさにかまけて、年賀状を出すこともありませんでした。

 

しかし、結婚して、結婚式に来ていただいた人や、お世話になった人に年賀状を出すことになりました。

 

その時に、高校卒業以来、連絡をとっていなかった友人に、なんとなく年賀状を出してみることにしました。

 

久しぶりに年賀状を書くことになって、当時仲がよかった友人がどうしているのか、急に気になったのです。

 

もう、何年も連絡をとっていなかったので、どこに住んでいるのかもわからなかったので、友人の実家に出してみることにしました。

 

返事は何も期待していなかったですし、ただの自己満足のつもりだったのですが、新年を迎えて5日後に友人から年賀状が届きました。

 

そこには、春に新しい苗字になること、久しぶりに会いたいということが書かれていたのです。

 

それから友人と連絡をとり、久しぶりに会うと、本当に昔に戻ったようでとても楽しい時間をすごすことができました。

 

今では年に数回、必ず会って話すような関係になり、昔の友人関係が戻ってきて本当に嬉しいです。

 

あのとき、思い切って年賀状を出してみて本当に良かったなと思っています。

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